バンゲード法(筋刺激訓練法)

自ら口唇(くちびる)や頬の筋肉を動かせない、または動きが弱い方に対して、口唇(くちびる)や頬の動きを身につけるための訓練です。

よしの訪問看護ステーションよりご提供いただきました。

手順

  1. 頬の緊張をとるために、両手でやさしくマッサージします。
  2. くちびるをつまんでから、水平方向に縮めて離す動作を繰り返します。くちびるの周りの筋肉を柔らかくし、緊張をほぐすように動かしましょう。
  3. 親指で上唇を鼻の方へ向かって押し上げます。
    同様にして、下唇も顎に向かって押し下げます。
    これを繰り返します。
  4. 後ろから抱きかかえるようにして、口角(口の両わき)の内側に小指を入れます。
    口角(口の両わき)に小指をかけ、左右の頬を内側から外側に向かって引っ張ります。

※回数に決まりはありませんが、食直前に1日2~3回、5~10分を超えない程度に行うのがベストです。

  • 在宅療養の準備
  • 子どものケア
  • 医療機関・福祉施設
  • 医療・福祉制度
  • 療養生活をよりよくするための工夫
  • 早産児・低出生体重児	「すくすく」

ページトップへ

このサイトについて

鹿児島県 子ども家庭課
Copyright © Kagoshima Prefecture. All Rights Reserved.
〒890-8577鹿児島市鴨池新町10番1号(行政庁舎4階)  電話:099-286-2763 ファックス:099-286-5560

かごしま子ども在宅療養ナビ そよかぜ